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   平成23年度総合型地域スポーツクラブサミットin山形

期日:平成23年10月22日(土)
会場:山形市総合スポーツセンター 大会議室

 今年で6回目を迎える総合型地域スポーツクラブサミットin山形が開催されました。
今回は、県外から秋田県、岩手県、宮城県からの参加も多く、88名の参加者のもと、午前中は、NPO法人 新湊カモンスポーツクラブの南木恵一氏の講演、午後からは研究協議を行い各テーマに沿った分科会が行われました。設立年数に応じて分かれたグループでは、共通の課題を持ち寄り情報交換を行う場面も見られました。


開講式 「主催者挨拶」
県教育庁スポーツ保健課
奥山 雅信課長
主催者挨拶
財)山形県体育協会
佐藤 通隆事務局長
基調講演
「つながる、ひろがる、
手をとりあうこれからのクラブ」
  〜NEXT10 新しい一歩〜
NPO法人 新湊カモンスポーツクラブ 
南木 恵一氏

総合型地域スポーツクラブの今後について
つながる ひろがる 手をとりあうをテーマに
これからの10年を考えるきっかけとなる
基調講演となりました。

研究協議(テーマ別分科会)
第1分科会
みなが集うクラブ運営の方法
(クラブの運営、会費のことから
NPO法人化について)
財)埼玉県体育協会 
クラブ育成アドバイザー 加藤 裕之氏

クラブを運営するための基礎知識と
クラブの存在の意義を確かめ、地域に
認められるクラブとなるよう、クラブ
関係者、クラブ員が活動していくこと
をお話していただきました。

第2分科会
魅力あふれるプログラムの作り方
(人気の教室やプログラム、イベントについて)
新潟県体育協会 
広域スポーツセンター専任指導者
亀倉 桃野氏

人気プログラムはクラブの宝物です。
ポイントの例として、ニーズにあったプログラム、
指導者や参加者の魅力があげられました。
各クラブの人気プログラムを
紹介し共有することができました。

第3分科会
地域に根ざしたクラブになるために
(行政機関や他スポーツ団体、学校との連携について
 クラブのニーズ・依頼する側のニーズ)
NPO法人 新湊カモンスポーツクラブ 
南木 恵一氏

クラブの意義から足元を見つめなおし、
基盤をしっかりと固めた上で、更なるクラブの
発展のためのポイントについて話していただきました。


御礼の言葉
山形県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会
鎌田 博子会長
日本スポーツ振興センター助成事業説明会
独立行政法人日本スポーツ振興センター
スポーツ振興事業部助成課企画係
板橋 千晴係長

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